月影灰夢のブログ

主に自分の趣味の話ばかりします

劇団演劇街 第8回こども演劇まつり 観にいってきました!

 演劇部の方に届いたチラシで、このような催し物があることを知り、「行くしかないだろっ!!」と、大雨の中、足を運んでみました

 下の画像が、会場でいただいたチラシになります

f:id:kei0525kun:20170624175425j:plain

 演目は

「はらぺこおおかみとドードー鳥」

「さつきちゃん、山にのおぼる」

でした

 

 

「はらぺこおおかみとドードー鳥」あらすじ

 空腹のおおかみの兄弟が、さまよっている所から始まります。獲物を探して歩いていると、見つけたのは、2匹の親子のドードー鳥でした。

 子供のドードー鳥のドドちゃんは、空を飛ぶことを夢見て、母ドードーの心配をよそに、一生懸命に、空を飛ぶ練習をしていました。それ故、母ドードー傍にいることはまれで、常に走り回って、片時もじっとしていませんでした。

 そんな2匹を食べてやろうと、おおかみ兄弟は画策し、弟おおかみが、ドドちゃんの練習に付き合うことになりました。

 

 小さな子供に向けた簡単でわかりやすい内容で、底抜けに明るい子供たちと、それを優しく見守る兄おおかみと母ドードー、それを取り巻く大自然の雄大さ、それが、狭い会場の端から端までを使って、役者のエネルギーの放出によって表現され、高校生の僕でも、楽しむことができました

 

「さつきちゃん、山にのぼる」あらすじ

 天狗が原(うろ覚え)にハイキングに行くことになったさつき。友達のキリコと、たけし、たけしの妹のあかね、たけしのおじいちゃんと共に、ハイキングに出発します。しかし、天狗が出るという噂のある天狗が岳(こちらもうろ覚え)に本格登山をすると思っていたキリコが、持ってきていた大きな荷物を、天狗が岳と天狗が原の麓にある、山神様のご神体の石に、乗せてしまいました。怒った山神様は、おじいちゃんを置いて競争していたさつきたちを、天狗が岳の方へ迷い込ませ、「日が高く上るまでに、山頂にある『天狗の湧き水』を汲んできて、麓のご神体の小石にかけて清めよ!」と、さつきたちに言いました。もしできなければ、ご神体を汚したキリコは、永遠に山をさまようことになってしまいます。どうなるキリコ!?どうするさつき!!

 

 こちらも、第一演目と同様、子供たちの若い力と、大自然の偉大さ等が描かれていると感じました。山神様という大きな存在を置き、それに翻弄されつつも、一生懸命に山を駆ける子供たちが、舞台の上を動き回り、見ていてずっとハラハラする劇でした

 

 今回の公演を鑑賞して、演劇部の方で行っている劇の参考にもなりましたし、プロの演技を見て、より一層演劇に興味を持ちました!また、見てみたいです

 本当に、観に行ってよかったです!!

 

 夏休み期間中は、いろいろな劇団が、山口で公演をするそうなので、可能な限り、観に行きたいなと思います

 

【P.S.】将来、劇団に入りたいなぁ・・・なんて思ったりもしてます(笑)(←いやww無理だろwww)